新図書館について

広い範囲の情報や知識の集積拠点としての新図書館は、教育・文化のまちに不可欠で、すべての市民に平等に利用できる公共サービス機関。
読み聞かせなど子ども読書活動や小中高生の学習支援。
インターネットなどを通じて多様な情報・知識を入手、共有、発信できる電子の時代だからこそ、子どもから高齢者まで、いろいろな暮らしや働く人たちが図書館に来て本に触れ、楽しみ、くつろぎ、交流するという、人間らしくある空間が必要。
図書館で本を読んで新しい考えや知識を得るだけでなく、人と会話することで自分と違う考えや見方に出会うことができ、そして、人と人が交流するなかで、さらに自分の発想を豊かにし、新しいものを創造することができるコミュニティーの場所であり生涯学習の拠点として活用。
現図書館は、開発公社社屋を改築しており障がいを持つ人たちが利用しづらいこと、耐震化がされていない。
新図書館は、震災時の大津波に対応する一時避難場所として屋上を解放できる。(備蓄倉庫屋上にあり)、バリアフリー化されている。
ふれあいセンターと一体的に利用できる施設として整備することにより駅東の活性化を図る。